真性マゾの集まるお店
世の中にはSMクラブと呼ばれるお店はたくさんあるが、真性のマゾヒストと言われる人と、初めての人やマゾではない普通の人が喜ぶお店はおのずと違う。SMクラブの雰囲気だけを味わいたい人や、SMプレーで自分だけ肉体的満足を味わえばいいエゴマゾの好むお店は、いわゆるSMのサービスに徹したお店である。
そのようなお店が悪いのではないが、このようなお店ではリピーターがつきにくい。常連になる様なお客は少ないのだ。プレーに興味があるだけで、女王様の性格や好みを本当に理解していない客だからだ。結局、女王様が真性サディストでなくてもいいのである。
真性マゾと呼ばれる者達は、女王様が本物かそうでないかをすぐに見分けてしまう。奴隷を苛めて本当に喜んでいるかどうか、それは目を見ると分かる。嬉しくないプレーを仕事としてやっている女王様と、本当に自分も満足している真性サディストの女王様は違うからだ。
双方が本物であればお互いの満足で、心の触れ合いが出来る。そのような女王様であれば安心してハードなプレーでも身を任すことができる。だから、そんな女王様には必ずリピーターがつく。また、この方に調教していただこうという気にさせるのだ。
そんなお店を見つけるのは難しいが、女王様が揃いのボンテージを着て鞭を持っているような写真の店ではそれは望めない。普通の恰好をしていてもサディストということが分かるような本格的なお店を探して欲しい。
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2011年7月29日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:日記