調教を人に見られる
準備が終わると撮影に入るが、私は調教を人に見られるのは初めてだった。何度も調教された愛様では有るが、違う人との調教をじっと見ていられるのは辛い。私は「愛様に見ていただくのは光栄ですが、とても辛いです。昔を思い出してしまいます」と言うと「娘がお前を選んだんだから、私は何も言わないわ。久しぶりにお前の泣く所を見られるのね」と言って笑った。
奈々様は気に入りのボンテージ姿で現れた。若さあふれる奈々様に調教される私は、娘に苛められている父親の様だ。ライトを点灯させ、カメラのスイッチを入れると私も奈々様もSMのスイッチが入った。
全裸でひれ伏している私の頭にヒールが当たる。そして背中にヒールが刺さる。「お前はママに見られているから、緊張してるね。お前はママに捨てられたんだから、まだ未練があるんだろ」「いいえ決してそんなことはありません」「それじゃあ、ママの前で私に忠誠の誓いをしなさい。それが出来なければ、お前を奴隷とは認めないわ」と言われたので、「私は終生、奈々様の奴隷でございます。奈々様には捨てられた奴隷の私を拾っていただき、心から感謝しております。奈々様には絶対服従をお誓い申し上げます」と言ったが、彼女は私を愛様の前に連れて行った。
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2011年9月12日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:日記